指針式時計

開放特許情報番号
L2012002170
開放特許情報登録日
2012/7/25
最新更新日
2012/7/25

基本情報

出願番号 特願平10-269055
出願日 1998/9/8
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2000-088972
公開日 2000/3/31
登録番号 特許第3835013号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 指針式時計
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 指針式時計
目的 見切り部材と時字との位置ずれを防ぐようにする。
効果 見切り部材と時字パネルとの位置ずれを防ぐことができるほか、時計モジュールを組み込む際、あるいは落下などの衝撃を受けた際に、時計モジュール、中枠、時字パネル、および内装部材が一体的に動くことになり、時計モジュールと時字とが位置ずれすることがなく、これにより見切り部材、時字、および時計モジュールの相互の位置ずれを確実に防ぐことができる。
技術概要
時計ケースと、この時計ケース内に収納され、指針を有する時計モジュールと、この時計モジュール上に設けられ、前記指針が上方で運針する文字板と、この文字板の周縁部上に配置され、平板状のリングの内周面に時字部が複数の時字に対応して前記リングの内側に突出して設けられ、且つ外周面に突起部が設けられた時字パネルと、前記時計モジュールの外周部に装着して前記時字パネルの下側に配置され、且つ外周面に突起部が前記時字パネルにおける前記突起部に対応して設けられた中枠と、前記時字パネルおよび前記時計モジュールが前記中枠と共に収納され、且つ前記時字パネルにおける前記突起部と前記中枠における前記突起部とが挿入して前記時字パネルと前記中枠とを位置決めするための切欠部が設けられた内装部材と、この内装部材により前記時計ケースに対し固定され、前記時字パネルにおける前記時字部がそれぞれ嵌合して前記時字パネルを位置決めする位置決め凹部が複数設けられた見切り部材とを備えていることを特徴とする指針式時計。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 指針式時計において時字パネルを時計ケースに固定された見切り部材で位置決めするために、時字パネル上に突出形成された複数の時字部と位置決め部材に形成された複数の位置決め凹部とを互いに嵌合する。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT