電子機器のヒンジ構造及び電子機器

開放特許情報番号
L2012002162
開放特許情報登録日
2012/7/25
最新更新日
2012/7/25

基本情報

出願番号 特願平10-165634
出願日 1998/6/12
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2000-004084
公開日 2000/1/7
登録番号 特許第3997609号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 電子機器のヒンジ構造及び電子機器
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 電子機器に組み込まれるヒンジ構造と、このヒンジ構造を有する電子機器
目的 短時間で、簡単に、組み立てることができるヒンジ構造、及びそのようなヒンジ構造を有する電子機器を提供する。
効果 ヒンジ構造を組み立てる時、ヒンジ軸の内部に本体と従属部とを電気的に接続する接続線を両端の開口に亘って通す必要があるときには、ヒンジ軸の側部のスリットから入れることができるので、容易に接続線を入れることができる。接続線が帯状のFPCである場合、スリットから差し入れるようにしてヒンジ軸の内部に通すことができるので、FPCを傷つけることなく、簡単に組み立てることができる。
技術概要
電子機器を構成する本体と前記本体に従属する従属部とを、一方に対して他方が回転するように結合する電子機器のヒンジ構造であって、前記本体と前記従属部とを電気的に接続する接続線を通すための開口を両端に有する略円筒形状のヒンジ軸と、前記ヒンジ軸の外周面にほぼ接していて、前記ヒンジ軸の前記両端の開口を通る直線を回転軸として前記本体と共に回転する第1の軸受けと、前記ヒンジ軸の外周面にほぼ接していて、前記直線とほぼ同じ直線を回転軸として前記従属部と共に回転する第2の軸受けとを備え、前記ヒンジ軸には、このヒンジ軸の内部に前記接続線を前記両端の開口に亘って通すために前記接続線を挿入するスリットが前記両端の開口の一方から始まり他方に向かって形成されていることを特徴とする電子機器のヒンジ構造。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 ヒンジ軸の側面に切欠きを設け、この切欠きからFPCを通して組み込む。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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