データ受信装置

開放特許情報番号
L2012002125
開放特許情報登録日
2012/7/25
最新更新日
2012/7/25

基本情報

出願番号 特願平10-009520
出願日 1998/1/21
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開平11-215529
公開日 1999/8/6
登録番号 特許第3937552号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 データ受信装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 データ受信装置
目的 記憶している複数の受信したメッセージデータの中から任意のものを効率的にサーチすることが可能なデータ受信装置を提供する。
効果 使用者によってメッセージ管理情報の項目が指定されると、指定された項目の値のうち、値が大きい順序で対応する他の項目の値と送信者特定情報と共に表示が行われる。同じ送信者から受信したメッセージの総数、使用者によって確認されていない受信メッセージ数が送信者ごとに管理され、指定された項目の値の大きい順に、送信者特定情報ごとに受信メッセージの状況を表示することが可能となり、優先的に確認しなくてはならないメッセージがどれかを視覚的に知ることができる効果を奏する。
技術概要
複数の項目からなるメッセージデータ管理情報を記憶する第2の記憶手段と、受信手段がメッセージデータを受信するごとに、受信したメッセージデータから当該データの送信者を特定する情報を検出する検出手段と、この検出手段により受信したメッセージデータの送信者を特定する情報を検出すると、第2の記憶手段に記憶されているメッセージデータ管理情報の項目のうち、該データ送信者を特定する情報に対応する受信したメッセージの総数を示すメッセージカウン値を更新する第1の更新手段と、読み出されたメッセージの送信者に対応する未確認メッセージカウント値を更新する第2の更新手段と、第2の記憶手段に記憶された送信者情報とメッセージ管理情報を表示手段へ出力するためにメッセージ管理情報の項目を任意に出力指示する指示手段と、この指示手段により出力指示されたメッセージ管理情報の項目の値を優先順位として値が多い順序で、第2の記憶手段からメッセージ送信者を特定する情報と、対応する第1と第2の更新手段によって更新されたメッセージデータ管理情報の各項目の値を読出して表示手段に出力する出力制御手段とを具備したことを特徴とするデータ受信装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 同じ送信者ごとにメッセージの受信状況、読み出し状況を管理する管理情報に基づいて対応する項目の値を更新し、いずれかの項目が出力表示に指定されると、その項目の値を優先順位として大きい順に送信者と管理項目の値を一覧表示を行う。これにより、同じ送信者からのメッセージを受信状況、読み出し状況に従った順に管理情報を送信者名が表示されるので、閲覧優先度が高いメッセージを直ちに知ることができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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