奥行推定装置、奥行推定方法および奥行推定プログラム

開放特許情報番号
L2012002101
開放特許情報登録日
2012/7/24
最新更新日
2015/10/22

基本情報

出願番号 特願2010-218092
出願日 2010/9/29
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2012-073813
公開日 2012/4/12
登録番号 特許第5565839号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 奥行推定装置、奥行推定方法および奥行推定プログラム
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 奥行推定装置、奥行推定方法、奥行推定プログラム
目的 被写体が一様なテクスチャを持つため対応点が複数存在する場合や、一部の色が異なる被写体の場合であっても、偽マッチングおよびオクルージョンの有無を正しく判定し、奥行値の誤推定を低減する奥行推定装置を提供する。
効果 最小差分値、すなわち、オクルージョンが無い側の差分値を、選択差分値として正しく選択できる。
偽マッチングを防止するため、平均差分値を選択差分値として選択する。このように、正しい選択差分値を選択できるため、奥行値の誤推定を低減することができる。
より正しい選択差分値を選択し、奥行値の推定精度をより向上させることができる。
技術概要
奥行推定装置1は、映像入力手段10と、対応画素差分値を演算する対応画素差分演算手段20と、近傍画素の画素値を出力する近傍画素値出力手段30と、近傍画素の奥行値を出力する近傍奥行値出力手段40と、近傍画素の奥行値に対応する近傍奥行対応画素値を出力する近傍奥行対応画素値出力手段50と、最小差分値または平均差分値を選択差分値として決定する差分値決定手段60と、平滑化を行う平滑化手段80と、平滑化差分値の全画素での和が最小となる仮定奥行値を、基準映像の各画素の奥行値とする奥行値決定手段90とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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