スペクトラム検知装置、スペクトラム検知方法
- 開放特許情報番号
- L2012002086
- 開放特許情報登録日
- 2012/7/24
- 最新更新日
- 2023/1/17
基本情報
| 出願番号 | 特願2010-245331 |
|---|---|
| 出願日 | 2010/11/1 |
| 出願人 | 独立行政法人情報通信研究機構 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2012/5/24 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立研究開発法人情報通信研究機構 |
| 発明の名称 | スペクトラム検知装置、スペクトラム検知方法 |
| 技術分野 | 電気・電子、情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | スペクトラムを検知する装置および方法 |
| 目的 | 非常に低いパワーレベルのTV信号を低SNRにおいても検知できる、スペクトラムを検知する装置および方法を提供する。 |
| 効果 | 処理時間の短縮、低コスト性、および複雑化の回避を考慮に入れつつ、非常に低いパワーレベルのTV信号を低SNRにおいても検知できる、スペクトラムを検知する装置および方法を提供することができる。 |
技術概要![]() |
特定の周波数帯域に通過特性を有するフィルタで第1信号をフィルタリングして第2信号を得、ディジタル値への変換を行って得た第3信号と、検知対象信号と同様の周期性を有するリファレンス信号とのスライディング相関を計算し、得られた各相関値が最大近くになるスライディング値の範囲を用いてスライディング相関を部分的に再度計算し、得られた各相関値が最大近くになるスライディング値の範囲を用いて第3信号の時間オフセットを見積もり、該時間オフセットを用いて時間オフセット補正を行って第4信号を得、バファリングのされた第5信号を得、リファレンス信号との相関を計算して第6信号を得、スレッショルド値との比較を行って検知対象信号のありなしの判定を行う。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
アピール情報
| アピール内容 | 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)では、みなさまに
ご活用いただきたい成果(シーズ)を、以下に公開しています。 製品化や技術移転など、お気軽にご相談ください。 https://www2.nict.go.jp/oihq/seeds/ |
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登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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