周波数共用型コグニティブ無線通信システムおよびその方法、コグニティブ無線基地局

開放特許情報番号
L2012002070
開放特許情報登録日
2012/7/24
最新更新日
2015/10/22

基本情報

出願番号 特願2010-187600
出願日 2010/8/24
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2012-049642
公開日 2012/3/8
登録番号 特許第5622311号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 周波数共用型コグニティブ無線通信システムおよびその方法、コグニティブ無線基地局
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 コグニティブ無線通信システムにおける空き周波数のセンシング方法に係る技術
目的 コグニティブ無線通信システムにおいて基地局及び端末で空き周波数の管理を行う際に複数のモードを実装すると共に、コグニティブ無線基地局が自律的に空き周波数をセンシングし、使用する周波数を決定する方法を提供する。
効果 コグニティブ無線通信システムにおいて基地局及び端末で空き周波数の管理を行う際にコグニティブ無線基地局が自律的に空き周波数をセンシングし、使用する周波数を決定する方法を提供することができる。
また、コグニティブ無線基地局とコグニティブ通信端末に、空き周波数の利用、管理に係る少なくとも2つのモード、すなわち自律モードと協調モードを備えて、モード間の切り換えが可能であり、各デバイスへの負荷を低減し、効率のよい空き周波数の利用を実現することができる。
技術概要
本システムのコグニティブ無線基地局に、送受信可能な周波数帯において、予め定めた各周波数帯で用いる帯域幅と、センシングのステップとに従って空き周波数をセンシングするセンシング手段112と、少なくとも空き周波数のセンシング結果から使用する周波数帯を決定すると共に、周波数帯における通信方式を決定する再構築パラメータ決定手段113と、決定された周波数帯及び通信方式で、自己のコグニティブ無線基地局を再構築する基地局再構築手段114とを備える。そしてコグニティブ通信端末に、コグニティブ無線基地局で再構築された使用周波数帯をセンシングし、その使用周波数帯で再構築して通信を行う。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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