無線通信システム、干渉防止方法

開放特許情報番号
L2012002067
開放特許情報登録日
2012/7/24
最新更新日
2015/12/3

基本情報

出願番号 特願2010-189946
出願日 2010/8/26
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2012-049824
公開日 2012/3/8
登録番号 特許第5704682号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 無線通信システム、干渉防止方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 互いに異なる通信規格の無線通信ネットワーク間で通信干渉を防止する上で好適な無線通信システム、干渉防止方法
目的 互いに異なる物理層を有する2以上の無線通信ネットワーク間の通信干渉を防止する。
効果 共存通知信号(CB)をスキャニングしたコーディネータが、他のコーディネータ、ひいてはその無線通信ネットワークが存在していることを識別すること、通信干渉を防止するための制御を行うことが可能となる。
上述の如きCBを送った場合、異なる通信規格であってもコーディネータはこれを解読することが可能となり、相手側の無線通信システムの存在を知ることが可能となる。
また、共存し得る相手側の無線通信ネットワークが互いに不知なものであっても、相手側の無線通信システムの存在を知ることが可能となる。
技術概要
互いに異なる通信規格の無線通信ネットワークが共存し、上記各無線通信ネットワークは、一以上のデバイスとコーディネータ間で無線通信を行う無線通信システムにおいて、各無線通信ネットワークにおけるコーディネータは、電源投入直後の最初のスーパーフレーム前において、他の無線通信ネットワークにおけるコーディネータから発信された共存通知信号を所定期間に亘りスキャニングするためのスキャニング期間を設けるとともに、自らの共存通知信号を、共存し得る他の無線通信ネットワークとの間で予め取り決められたフォーマットで発信し、上記スキャニング期間において他の無線通信ネットワークにおけるコーディネータから発信された上記共存通知信号を取得した場合には、当該他の無線通信ネットワークとの間で通信干渉を防止するための制御を行うことを特徴とする無線通信システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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