電界測定装置

開放特許情報番号
L2012002065
開放特許情報登録日
2012/7/24
最新更新日
2015/10/22

基本情報

出願番号 特願2010-197967
出願日 2010/9/3
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2012-053017
公開日 2012/3/15
登録番号 特許第5476554号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 電界測定装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 電気光学効果を利用して電界検出や測定に用いる電界測定装置
目的 大きさ、重量ともに片手で把持できるプローブ部を光検出系と光ファイバーで結んだもので、揺動で測定値が変動しない電界測定装置を実現する。
効果 反射、拡散を行う界面による光量損失を少なくできること。
微小な1/4波長板の精密な位置合わせと光軸合わせを伴う作業が、比較的大きな部品である光ファイバーの融着作業に置き換わること。
低コストな光ファイバーを用いることができること。
光ファイバーの取付角の偏差の影響を、プローブ部の光ファイバー接続部にて相殺できる機能を有すること。
主要な光学部品は全て光ファイバーあり融着接続を用いることで機械的に安定した機構を実現できること。
技術概要
光源からの偏光をサーキュレータ、第2光路を通じて電気光学結晶に照射し、偏光面が変調された偏光を、第2光路と上記サーキュレータを通じて偏光面検出手段に入力して電界の測定を行う。第2光路は、光源に近い方から順に第1、第2、第3偏波保持光ファイバーが光学的に接続したものであり、第2偏波保持光ファイバーは1/4波長板に相当するもので、第2と第3偏波保持光ファイバーとの接続部は、光軸の周りの取付角度が、π/4ラジアンの奇数倍であり、第1と第2偏波保持光ファイバーとの接続部は、光軸の周りの取付角度が、第3偏波保持光ファイバーによって生じる偏光面の回転を補償する角度である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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