果皮色調整シートを敷設することにより「すだち」「レモン」といった果実表皮の着色を調整する着色調整方法

開放特許情報番号
L2012002055
開放特許情報登録日
2012/7/23
最新更新日
2015/8/4

基本情報

出願番号 特願2010-289738
出願日 2010/12/27
出願人 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2012-135253
公開日 2012/7/19
登録番号 特許第5682870号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 果実の着色調整方法
技術分野 機械・加工、食品・バイオ、繊維・紙
機能 材料・素材の製造、食品・飲料の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 果皮色調整シートを敷設することで「すだち」「レモン」といった果実表皮の着色を調整
目的 果皮色調整シートを敷設することにより「すだち」「レモン」といった果実表皮の着色を調整する方法を提供する。
効果 果樹が植えられている地面上に果皮色調整シートを敷設して、460ないし490nmを最大とし、かつ350〜600nmの範囲の波長、好ましくは400〜550nmの範囲の波長の反射光を果実に照射することで、「すだち」「レモン」といった柑橘類の果皮色調整(着色時期の遅延)を行うことが可能となる。
技術概要
 
果樹が植えられている周囲の地表に果皮色調整シートを敷設して、460ないし490nmを最大とし、かつ350〜600nmの範囲の波長の反射光を果実に照射して果実の着色を調整する。好ましくは、反射光は400〜550nmの範囲の波長を果実に照射する。果皮色調整シート材に所定ピッチで多数の貫通孔を形成したことを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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