2以上の水酸基を有する化合物、典型的には糖類のコンビナトリアルライブラリーの合成方法

開放特許情報番号
L2012001874
開放特許情報登録日
2012/7/5
最新更新日
2015/8/4

基本情報

出願番号 特願2010-269482
出願日 2010/12/2
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2012-116803
公開日 2012/6/21
登録番号 特許第5754685号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 基板上でビルドアップ型コンビナトリアルライブラリーを合成する方法
技術分野 化学・薬品、生活・文化、有機材料
機能 検査・検出、安全・福祉対策、環境・リサイクル対策
適用製品 糖類をビルドアップ的に合成して糖鎖チップ等を作製する方法を提供することで、病気や、毒素の診断薬・検査薬としてのニーズが高い糖鎖チップ等の基板に応用する
目的 2以上の水酸基を有する化合物の基板上でのビルドアップ型コンビナトリアルライブラリー合成方法、および病気や、毒素の診断薬・検査薬としてのニーズが高い糖鎖チップ等を作製するのに有用な化合物ライブラリーの合成方法を提供する。
効果 糖類をビルドアップ的に合成して糖鎖チップ等を作製する方法を提供することで、病気や、毒素の診断薬・検査薬としてのニーズが高い糖鎖チップ等の基板に応用できる。
技術概要
 
選択的に脱保護可能な水酸基の保護基により保護された糖を基板に結合し、第1の所望の水酸基を選択的に脱保護した後、光切断保護基Wを該水酸基に導入する。基板の所望の領域を選択的に露光して、その領域にある保護基Wを選択的に脱保護した後、所望の糖又はキャッピング基を選択的に導入する。基板上のすべての保護基Wを変換するまで、この露光及び糖又はキャッピング基の導入を繰り返す。次に、第2の所望の水酸基を選択的に脱保護、W基の導入、露光、糖又はキャッピング基の導入を繰り返す事を特徴とする糖鎖チップの作製方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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