歩行補助装置

開放特許情報番号
L2012001862
開放特許情報登録日
2012/7/3
最新更新日
2012/7/3

基本情報

出願番号 特願2007-222297
出願日 2007/8/29
出願人 日向野 真一
公開番号 特開2009-050613
公開日 2009/3/12
登録番号 特許第4822190号
特許権者 日向野 真一
発明の名称 歩行補助装置
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 安全・福祉対策、機械・部品の製造
適用製品 歩行障害者や足腰の弱い高齢者が正常に近い状態で歩行することができる歩行補助装置
目的 サイドフレームと把手が設けられた把手フレームとでシートを囲むように構成し、かつ装置を構成するフレームや構成要素を最小限の支承と係合を解除することで簡単に折り畳むように構成した歩行補助装置を提供する。
効果 フレームで囲まれて車椅子のごとく安定した走行移動と一輪車を中心とした回転機能で走行操作が極めて良好となる作用効果が得られる。簡単に折り畳むように構成したためコンパクトにでき、保管スペースが従来と比較して格段に少なくてすむという作用効果が得られる。さらに、把手より延伸した左右のフレームを折曲して先端同士を突合せるようにし、把手を回転することによって突合せたフレームを上方もしくは下方に開放するように構成したので開放時に出入りが自由となるので使い勝手が向上するといったような多くの作用効果が得られる。
技術概要
上部に背板と係止片が配設された支柱と、この支柱下部に配設され一輪車が回転可能に保持されたタイヤ保持フレームと、前記支柱に上下摺動可能に、かつ前記一輪車の軸心と重心がほぼ一致する位置に配設されたシートと、前記タイヤ保持フレームの一端が固定され前後にキャスターが取り付けられた平面U字形状のフットフレームと、このフットフレームの一端で回転可能に支持され、他端が前記支柱上部に配設された係止片と係脱するU字形状のサイドフレームと、中間部を前記サイドフレームに回転可能に支承すると共に下端を前記フットフレームに着脱可能に固定するようにした上端に把手が設けられた把手フレームを配設してなる把手支持フレームとよりなることを特徴とする歩行補助装置。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 有限会社楽電

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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