焙煎発芽玄米及び焙煎発芽玄米の製造方法

開放特許情報番号
L2012001859
開放特許情報登録日
2012/7/2
最新更新日
2014/12/10

基本情報

出願番号 特願2004-145829
出願日 2004/5/17
出願人 米澤 貴美
公開番号 特開2005-323557
公開日 2005/11/24
登録番号 特許第3809453号
特許権者 米澤 貴美
発明の名称 焙煎発芽玄米及び焙煎発芽玄米の製造方法
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 焙煎発芽玄米及び焙煎発芽玄米の製造方法
目的 良好な食味を有すると共に、良好な焙焼香気を十分に発生させることができ、児童等の栄養摂取に貢献することができる焙煎発芽玄米及び焙煎発芽玄米の製造方法の提供。
効果 本焙煎発芽玄米は、良好な食味を有すると共に、良好な焙焼香気を十分に発生させることができ、かつ、焙煎後に長時間経過した後でもその焙焼香気を調理時に十分に発生して、児童等の食欲を十分にそそり、児童等の食を進めることにより、児童等の栄養摂取に貢献することができる。
良好な食感や食味に加えて、良好な焙焼香気を有するため、特に児童等が食べ残す可能性が低く、児童等がその栄養素を十分に摂取することができる。そして、簡単に安定して製造することができる。
技術概要
焙煎発芽玄米は、焙煎釜等に水切りした発芽玄米を入れ、芯温約140〜約160℃の温度となるまで焙煎した後、焙煎釜等から取り出してなる。
所定重量の非発芽玄米を水に浸漬して発芽させることにより前記第1の所定重量より大きな第2の所定重量とした湿潤状態の発芽玄米を弱火(加熱温度約150℃)で焙煎し、前記発芽玄米の表層部の一部にのみ爆ぜを生じさせると共に、前記発芽玄米の爆ぜ音が殆ど出なくなり発芽玄米の表層部の爆ぜの発生が減少したときに焙煎を停止することにより、前記発芽玄米の表層部の全体に爆ぜが生じないようにしたことを特徴とする。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 米澤 貴美

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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