対話型コンテンツ提示装置及び対話型コンテンツ提示プログラム

開放特許情報番号
L2012001851
開放特許情報登録日
2012/6/22
最新更新日
2012/6/22

基本情報

出願番号 特願2006-090926
出願日 2006/3/29
出願人 日本放送協会、財団法人エヌエイチケイエンジニアリングサービス
公開番号 特開2007-267157
公開日 2007/10/11
登録番号 特許第4778344号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 対話型コンテンツ提示装置及び対話型コンテンツ提示プログラム
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 対話型コンテンツ提示装置及び対話型コンテンツ提示プログラム。特にコンテンツと対話シーン間の移行時に高精度な演出を実現するための対話型コンテンツ提示装置及び対話型コンテンツ提示プログラム
目的 コンテンツと対話シーン間の移行時に高精度な演出を実現する。
効果 コンテンツと対話シーン間の移行時に高精度な演出を実現することができる。何れの対話シーンでも番組として破綻することなく生成することができる。更に、対話後は元の番組の演出にスムーズに接続して戻すことができる。これにより、対話シーンで可能な演出の幅が広がり、対話がより魅力的なものとなる。なお、本発明におけるコンテンツは、番組に限定されず、動画、音楽、映画、テキスト情報等、あらゆるコンテンツに適用することができる。
技術概要
提示されたコンテンツに基づく視聴者からの質問に対して対話形式で回答を提示するための対話型コンテンツ提示装置において、予め設定されたコンテンツ生成データから前記コンテンツを再生するためのコンテンツスクリプトと、前記コンテンツに対応するメタデータを生成するコンテンツ生成手段と、前記コンテンツ生成手段により得られるコンテンツ情報メタデータと、前記視聴者から割込み入力があった時点に再生中のコンテンツスクリプトとに基づいて、対話シーンスクリプトを生成する対話シーン生成手段と、前記コンテンツスクリプト及び対話シーンスクリプトにより対話型コンテンツを再生する再生手段とを有することにより、上記課題を解決する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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