新規なポルフィリン錯体およびその用途

開放特許情報番号
L2012001799
開放特許情報登録日
2012/6/18
最新更新日
2013/8/21

基本情報

出願番号 特願2012-504489
出願日 2011/3/9
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2011/111725
公開日 2011/9/15
発明の名称 新規なポルフィリン錯体およびその用途
技術分野 化学・薬品、有機材料
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造
適用製品 新規なポルフィリン錯体およびその用途、メソ位にカルボキシアリール基とジアリールアミノ基が結合しているポルフィリン誘導体と金属原子との錯体化合物、色素増感太陽電池
目的 光捕集特性に優れる新規なポルフィリン錯体、およびこのポルフィリン錯体を増感色素として用いた色素増感太陽電池を提供する。
効果 光捕集特性に優れる新規なポルフィリン錯体、およびこのポルフィリン錯体を増感色素として用いた色素増感太陽電池を提供することができる。
メソ位にカルボキシフェニル基などのカルボキシアリール基が結合したポルフィリン環の他のメソ位にジアリールアミノ基を導入することで、光捕集特性の改善を図ることができる。その効果はジアリールアミノ基の導入数が多いほど大きい。
技術概要
鋭意研究を重ねた結果、メソ位にカルボキシフェニル基などのカルボキシアリール基が結合したポルフィリン環の他のメソ位にジアリールアミノ基を導入することで、光捕集特性の改善を図ることができることを見出した。
本発明のポルフィリン誘導体は、β位に置換基を有していてもよいポルフィリン環の4箇所のメソ位の少なくとも1箇所にカルボキシアリール基(アリール環は置換基を有していてもよい)が結合しており、かつ、その隣接するメソ位と対向するメソ位の少なくとも一方にジアリールアミノ基(アリール環は置換基を有していてもよい)が結合しているポルフィリン誘導体と金属原子とからなることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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