流体分配装置、マイクロプラント、流体分配装置の設計方法及び流路閉塞検知方法

開放特許情報番号
L2012001793
開放特許情報登録日
2012/6/18
最新更新日
2013/11/29

基本情報

出願番号 特願2010-505771
出願日 2009/3/26
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2009/123009
公開日 2009/10/8
登録番号 特許第5376602号
特許権者 国立大学法人京都大学
発明の名称 流体分配装置、マイクロプラント及び流路閉塞検知方法
技術分野 情報・通信、機械・加工
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 流体分配装置、マイクロプラント、流体分配装置の設計方法及び流路閉塞検知方法
目的 流体の均等分配を簡単な構成で実現することにより流路の閉塞を防止する。
従来よりも少ない数の計測装置を用いて並列流路の閉塞を検知する。
閉塞流路を特定する。
閉塞流路の閉塞状態(閉塞度)を検知する。
効果 流体の滞留部を従来よりも減少させることができるので、流路の閉塞を防止することができる。また、構成が単純化することによりコストを低減することが可能である。
運転時において任意の2つの出力流路の流量に基づいて3つ以上の出力流路の何れが閉塞したかを検知するので、従来よりも少ない数の計測装置を用いて出力流路の閉塞を特定することができる。
技術概要
入力流路に供給された流体を3以上の出力流路に均等分配して出力する流体分配装置であって、複数の枝流路を組み合わせて形成され、少なくとも3つの流体の分流部と少なくとも1つの流体の合流部とを備え、流体収支式と圧力バランス式からなる圧力損失コンパートメント連結モデルに対応するように形成されることを特徴とする流体分配装置を提供する。また、この流体分配装置を用いたマイクロプラント、この流体分配装置の設計方法及びこの流体分配装置の流路閉塞検知方法を提供する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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