ラグスクリューボルトを用いた接合構造

開放特許情報番号
L2012001786
開放特許情報登録日
2012/6/18
最新更新日
2015/3/26

基本情報

出願番号 特願2010-246922
出願日 2010/11/3
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2012-097483
公開日 2012/5/24
登録番号 特許第5682057号
特許権者 国立大学法人京都大学
発明の名称 ラグスクリューボルトを用いた接合構造
技術分野 土木・建築
機能 安全・福祉対策、環境・リサイクル対策、その他
適用製品 ラグスクリューボルトを用いた接合構造、詳しくは、木材や集成材などの部材を接合するためにラグスクリューボルトを用いる接合構造
目的 ラグスクリューボルトに長い中空孔を加工する必要がなく、接合された部材を取り替えることなく接合部品のみを容易に交換可能な構成にすることができ、長期安全性の面で危惧がなく、接合された部材に割裂破壊が発生しにくい、ラグスクリューボルトを用いた接合構造を提供する。
効果 ラグスクリューボルトに長い中空孔を加工する必要がなく、接合された部材を取り替えることなく接合部品のみを容易に交換可能な構成にすることができ、長期安全性の面で危惧がなく、接合された部材に割裂破壊が発生しにくい。
技術概要
外周面におねじが形成され、端面の開口に連通する中空孔の内周面にめねじが形成された第1及び第2のラグスクリューボルト6,8を、開口が露出するように第1及び第2の部材2,4に固定する。回動自在に結合された第1及び第2の金具10,20を介して第1及び第2の部材2,4に引張力が作用して第1及び第2の部材2,4の互いに対向する対向面2t,4t同士が圧着するように、第1及び第2の金具10,20を、第1及び第2のラグスクリューボルト6,8のめねじを利用して第1及び第2の部材2,4に固定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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