蓄光部材

開放特許情報番号
L2012001735
開放特許情報登録日
2012/6/12
最新更新日
2016/7/27

基本情報

出願番号 特願2012-067729
出願日 2012/3/23
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2013-200393
公開日 2013/10/3
登録番号 特許第5946087号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 蓄光部材
技術分野 情報・通信
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造
適用製品 蓄光部材
目的 簡単な構造で、残光輝度及び部材全体の総光量が高く、視認可能な輝度で長時間発光する蓄光部材を提供する。
効果 従来技術における前記諸問題を解決することができ、簡単な構造で、残光輝度及び部材全体の総光量が高く、視認可能な輝度で長時間発光する蓄光部材を提供することができる。
本発明に係る蓄光部材では、厚み方向に飽和した状態の蓄光体の層を多段に内包させた蓄光コンデンサとして機能し、前記蓄光体から放出された光を集光して、残光をより高輝度かつ長時間放出させることができる。
技術概要
本発明の蓄光部材は、蓄光体粒子を含む蓄光体が内包されるとともに、入射光の一の照射方向に対して略直交方向に間隔を有して規則的に並設され、全体略層状に配される複数の蓄光体部と、隣接する前記蓄光体部間に配され、照射される前記入射光を配光して前記蓄光体部に導き、該蓄光体部から放出される放出光を集光して外部に出射する透光性の配光集光部と、を有することを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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