反射型調光素子、該反射型調光素子を用いた反射型調光部材、及び、複層ガラス。

開放特許情報番号
L2012001734
開放特許情報登録日
2012/6/12
最新更新日
2016/5/24

基本情報

出願番号 特願2012-055155
出願日 2012/3/12
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2013-083911
公開日 2013/5/9
登録番号 特許第5900954号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 反射型調光素子、該反射型調光素子を用いた反射型調光部材、及び、複層ガラス。
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 反射型調光素子、該反射型調光素子を用いた反射型調光部材、及び、複層ガラス
目的 透明状態と反射状態間のスイッチングの繰り返し耐久性に優れた反射型調光素子を提供する。
効果 光の透過率が高く、さらに、スイッチングの繰り返し耐久性が高い反射型調光素子を提供することができる。また、調光層を多元化することにより、脱水素化による透明状態から鏡の状態(金属状態)への復帰が早くなるという作用効果も得られる。
技術概要
水素化による透明状態と脱水素化による反射状態との間で状態が可逆的に変化する調光層と、記調光層における水素化、脱水素化を促進する触媒層とを備える反射型調光素子において、前記調光層は、第2族元素から選択される少なくとも1種の元素と、第3族元素及び希土類元素から選択される2種以上の元素とを含む合金および/または当該合金の水素化物からなる反射型調光素子、該反射型調光素子を用いた反射型調光部材、及び、複層ガラスを提供する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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