立体音響生成システム、その制御方法及び制御プログラム

開放特許情報番号
L2012001712
開放特許情報登録日
2012/6/12
最新更新日
2014/4/28

基本情報

出願番号 特願2009-297581
出願日 2009/12/28
出願人 公立大学法人会津大学
公開番号 特開2011-139263
公開日 2011/7/14
登録番号 特許第5472613号
特許権者 公立大学法人会津大学
発明の名称 立体音響生成システム、その制御方法及び制御プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 平面配置スピーカを用いた立体音響生成システム
目的 水平方向だけでなく、任意の垂直方向に定位する音像を簡単な方法により生成することが可能な平面配置スピーカを用いた立体音響生成システム、その制御方法及び制御プログラムを提供する。
効果 現在のサラウンドシステムで採用されている5.1チャンネルの標準スピーカシステムを利用することで立体音響を生成することができるため、特別な生成装置や、立体的にスピーカを配置することが必要ない利点を有する。
通常は受聴位置をスピーカシステムの中心とすることを理想とするが、その近傍においても良好な立体音響を実現することができ、また、受聴者の頭の回転や左右、前後の移動の影響を少なくすることが可能である。
技術概要
音像定位設定部301は音像の定位位置(θ,α)を設定する。スピーカ選択部302は音像定位位置に基づいて、音源10からの音声信号を出力するスピーカ40を選択する。頭部伝達関数決定部303は音像定位に基づいて、各スピーカ40に対応する頭部伝達関数を頭部伝達関数テーブル305から読み出し決定する。エネルギー配分部304は、各スピーカ40から出力する音声信号のエネルギー量を算出する。畳込み処理部306は、選択されたスピーカ40により出力される音声信号に対して、決定された頭部伝達関数を畳み込み、加えて、演算されたスピーカ40毎の音声信号のエネルギーを配分する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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