得られた蛍光指紋から対象成分の分布を可視化する成分分布分析において、目的とする成分の同定を行うことができ、成分を定量的に評価することができる成分分布分析方法、成分分布分析装置、および、プログラムの提供

開放特許情報番号
L2012001710
開放特許情報登録日
2012/6/11
最新更新日
2013/9/2

基本情報

出願番号 特願2010-248326
出願日 2010/11/5
出願人 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2012-098244
公開日 2012/5/24
発明の名称 成分分布分析方法、成分分布分析装置、および、プログラム
技術分野 情報・通信、有機材料、食品・バイオ
機能 検査・検出、材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 得られた蛍光指紋から対象成分の分布を可視化する成分分布分析において、目的とする成分の同定を行うことができ、成分を定量的に評価することができる成分分布分析方法、成分分布分析装置、および、プログラムを提供できるので、食品等の内部の構造の分析などに利用できる
目的 得られた蛍光指紋から対象成分の分布を可視化する成分分布分析において、目的とする成分の同定を行うことができ、成分を定量的に評価することができる成分分布分析方法、成分分布分析装置、および、プログラムを提供する。
効果 各測定箇所において目的とする成分の同定を行うことができかつ成分を定量的に評価することができるという効果を奏する。これにより予め特定した目的成分の分布を定量性をもって可視化することができるという効果を奏する。また目的とする成分が複数であっても、予め取得された複数の目的成分の蛍光指紋が既知であれば、測定対象物の蛍光指紋イメージングを計測することで、類似度は成分毎に計算されるため、複数の目的成分の分布を定量的に別々に可視化することができるという効果を奏する。
技術概要
 
所定の励起波長範囲および所定の蛍光波長範囲で、照射する励起波長および観測する蛍光波長を段階的に変化させながら、測定対象物上の複数の測定箇所における蛍光強度を測定して、測定対象物上の各測定箇所の蛍光指紋情報を取得し、測定箇所ごとに取得した測定対象物の蛍光指紋情報と、予め取得された目的とする成分の蛍光指紋情報とを比較して類似度指標を計算し、類似度指標に基づいて各測定箇所に彩色すべき色を決定し、各測定箇所に彩色すべき色をカラーマッピングし、測定対象物に含まれる成分を可視化した画像を取得する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT