海中油井鋼管等の破損による石油等の湧出を閉鎖する方法

開放特許情報番号
L2012001678
開放特許情報登録日
2012/6/6
最新更新日
2012/6/6

基本情報

出願番号 特願2010-212768
出願日 2010/9/2
出願人 太田 良三
公開番号 特開2012-052402
公開日 2012/3/15
登録番号 特許第4789051号
特許権者 太田 良三
発明の名称 海中油井鋼管等の破損による石油等の湧出を閉鎖する方法
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 海中油井鋼管
目的 海中に設置された原油又は天然ガス吸上げ用鋼管が折損した場合に、鋼管より流出する原油又は天然ガスを湧出圧下で閉鎖する方法を提供する。
効果 配管破損の緊急時に、この磁石粒使用の方法は広く使用することができる。
技術概要
破損した原油又は天然ガス井鋼管4の内部に吊下げ設置した挿入管6を通して磁石粒等を鋼管4折損箇所5より下部に送込むため、挿入管6の上部口7に取付けた磁石粒等送込装置の上部切換バルブと下部ゲートバルブの開閉操作により、該送込装置の磁石粒等収納室に注入した圧力水とともに磁石粒等を挿入管6内に押し流し、その下端まで落下させる。次に鋼管4内に堆積した磁石粒等を管内面に磁力により附着させて塊となし、原油又は天然ガスの湧出を抑制した後、上部口7よりモルタル又はコンクリートを圧入して硬化させ、原油又は天然ガスの湧出を閉鎖する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 太田 良三

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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