海中油井鋼管等の破損による石油等の湧出を閉鎖する方法

開放特許情報番号
L2012001676
開放特許情報登録日
2012/6/6
最新更新日
2012/6/6

基本情報

出願番号 特願2010-181589
出願日 2010/8/16
出願人 太田 良三
公開番号 特開2012-046866
公開日 2012/3/8
登録番号 特許第4789050号
特許権者 太田 良三
発明の名称 海中油井鋼管等の破損による石油等の湧出を閉鎖する方法
技術分野 土木・建築
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 海に設置された原油又は天然ガス吸上げ用鋼管、海中油井鋼管等の破損による石油等の湧出を閉鎖する方法
目的 海に設置された原油、又は天然ガス吸上げ用鋼管が折損した場合に、この鋼管より流出する油を閉鎖する方法を提供する。
効果 磁石粒等送込み装置12の回転円板14の外周16及び両側面17は、その装置本体18と隙間なしに摺動し回転するように制作され、挿入管6内部の石油等を完全に密封できる。従って石油等の上昇の流れは完全に防止できる。
鋼管4が破損しない時は挿入管6の上部、球型弁19より石油等を吸出すことは可能であり、配管破損の緊急時に、この磁石粒使用の方法は広く使用することができる。
技術概要
深海の油井鋼管4が海中において折損した場合、この鋼管4の折損箇所の孔5より鋼管4の約半分の直径で、その先端に網状円板8を吊下げた長尺の合成樹脂製等の非磁性材の挿入管6を所定の深さまで挿入して静止させた後、挿入管6の上部口7より直径数粍から数十粍の磁石粒等をばらばらに分散して落下させ、挿入管6の先端の網状円板8の付近の鋼管4の内面に磁力により附着させ又、互いに結合させて塊とし、これにより原油の湧出を抑制した後、挿入管6の上部口7よりコンクリートを注入して硬化させて石油等の湧出を閉鎖するようにした。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 太田 良三

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT