ゴムボート

開放特許情報番号
L2012001664
開放特許情報登録日
2012/6/5
最新更新日
2014/7/3

基本情報

出願番号 特願2012-121601
出願日 2012/5/29
出願人 菊川 清
公開番号 特開2013-244920
公開日 2013/12/9
登録番号 特許第5215490号
特許権者 菊川 清
発明の名称 ゴムボート
技術分野 化学・薬品、有機材料、生活・文化
機能 材料・素材の製造、接着・剥離、安全・福祉対策
適用製品 膨張式ゴムボート
目的 一般的なゴムボートは、O又はU字型の枠体で骨格形成され、その枠体の底部にシートを張った構造となっており、ゴムボートの骨格を形成するチューブの中を居住空間としたものは見当たらない。
効果 @チューブ内に形成される大径中空の居住空間を広く利用することができ、中空内であるのでボートを覆うテント状のシートがなくとも外気や雨風を凌ぐことができる。
A小径ホースの本数、太さ、長さや螺旋の角度、材質、圧入する流体の圧力により目的に合わせたものを製作できる。
Bまた、ボート本体は複数本の小径ホースからなるので、座礁等で小径ホースに破損が生じても全小径ホースが一度に穴があかない限り安全を保つことができる。
技術概要
 
複数本の小径ホースを螺旋状に巻回して配設した大径チューブからなるゴムボート
(従来はチューブの上に乗る考え、当方が考案したのはチューブの中に入る考え。)
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 1艘では走行安定性は良くないが、同一のゴムボート、或いは直線型のチューブを平行に併結することで安定度が増すだけでなく、仮に一方のゴムボートが浸水するようなことが生じても他方に移れて安全を確保でき、また、居住空間を広くとれ、居住性の向上を図れる。
出展実績 2012.6.7-8 防犯展(大阪)

登録者情報

登録者名称 菊川 清

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 5010057
登録番号2 4960514
登録番号3 4801214
登録番号4 5116062
登録番号5 5314210
関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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