3次元共焦点観察用装置及び観察焦点面変位・補正ユニット

開放特許情報番号
L2012001652
開放特許情報登録日
2012/6/1
最新更新日
2015/11/10

基本情報

出願番号 特願2010-208971
出願日 2010/9/17
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2012-063668
公開日 2012/3/29
登録番号 特許第5221614号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 3次元共焦点観察用装置及び観察焦点面変位・補正ユニット
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造、その他
適用製品 共焦点顕微鏡と光ピンセット技術を組み合わせると共に、このような組み合わせにおいて生じる新規な課題に対応した3次元共焦点観察用装置と、この装置における新規な構成の要部である観察焦点面変位・補正ユニット。
目的 光ピンセットを用いた試料の操作中に、光トラップに影響を与えることなく試料の3次元像を取得できる3次元共焦点観察用装置を提供する。
効果 対物レンズ及び光ピンセット用レーザーの焦点位置(試料ステージ)を移動させることなく(言い換えれば、光ピンセットを用いた試料の操作中に、光トラップに影響を与えることなく)、試料の3次元像を取得することができる。また、任意の深さの試料断面の共焦点像を高速に取得することができ、光ピンセットで移動中の試料や、動きのある試料でもブレのない断面像を得ることが可能である。
技術概要
共焦点顕微鏡と光ピンセット技術を組み合わせた3次元共焦点観察用装置において、固定の対物レンズと蛍光撮像用カメラとの間に、一方のレンズが光軸方向に移動可能とされている焦点面変位用レンズペアを配置し、かつ、蛍光撮像用カメラにより得られた蛍光共焦点像の歪みを補正する手段を設ける。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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