株立ち植物用防虫ネット

開放特許情報番号
L2012001625
開放特許情報登録日
2012/5/29
最新更新日
2015/8/19

基本情報

出願番号 特願2010-107869
出願日 2010/5/10
出願人 長谷川 真由美
公開番号 特開2011-234659
公開日 2011/11/24
登録番号 特許第4978854号
特許権者 長谷川 真由美
発明の名称 株立ち植物用防虫ネット
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 鉢植え・地植え樹木
目的 植物の株元を食害する虫(特にカミキリムシ)の侵入を防除する防虫ネットを提供する。
効果 本発明によれば,植物の生長を妨げる事無く,樹木が一本立ち株立ちに関わらず虫の侵入を防ぐのに有効である。
技術概要
株立ちする植物の地上にある株元付近への害虫の侵入を防ぐための株立ち植物用防虫ネットで,前記株立ち植物用防虫ネットが網状帯の巾方向中途まで複数の切れ込みを入れた短冊状部と無切込部とを備えた株立ち植物用防虫ネットを植物の株元を覆うように円筒状に形成し,枝部分を避けるように短冊状部を折り重ね,短冊状部の絡み部で短冊状部同志を絡め,枝と枝の隙間を覆う事により特に株元を食害する虫の侵入を防ぐのに有効である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 植物(樹木)の株元を食害する虫の中にはカミキリムシがいる。株元とは植物株の地際付近の根元部分をいう。カミキリムシは初夏頃現れ,主に株元に傷をつけ,その中に産卵孵化した幼虫(テッポウ虫)は木質部を食餌しながら成長する。
この様な虫の食害は植物の樹勢を衰えさせ,発見が遅れると枯れる原因にもなる。
虫の侵入を防ぐ為に,本発明の株立ち植物用防虫ネットは網状帯の巾方向中途まで複数の切れ込みを入れた短冊状部と無切込部とを備え,前記短冊状部の少なくとも側端部に絡み部を有することを特徴し植物の株元を覆うように円筒状に形成し,枝部分を避けるように短冊状部を折り重ね,短冊状部の絡み部で短冊状部同志を絡め,枝と枝の隙間を覆う事により,特に株元を食害する虫の侵入を防ぐのに有効である。

登録者情報

登録者名称 長谷川 真由美

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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