微細放電加工電源におけるカスケード回路式オン・オフ電流発生装置

開放特許情報番号
L2012001623
開放特許情報登録日
2012/5/28
最新更新日
2012/5/28

基本情報

出願番号 特願2002-196607
出願日 2002/7/5
出願人 株式会社ミツトヨ
公開番号 特開2004-034247
公開日 2004/2/5
登録番号 特許第3998238号
特許権者 株式会社ミツトヨ
発明の名称 微細放電加工電源におけるカスケード回路式オン・オフ電流発生装置
技術分野 機械・加工、電気・電子
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造、表面処理
適用製品 微細放電加工装置
目的 微細放電加工用電源装置として用いるカスケード回路において、高速応答でかつ高率の繰返し駆動パルスにおいても、ミスヒットを大幅に減少し、各駆動パルスに対応した出力電流波形が安定的に発生されるカスケード回路式オン・オフ電流発生回路を実現する。
効果 スイッチ素子が完全にオン・オフを繰り返す高速応答のパルス回路であり、しかも良質の放電加工面の取得と加工速度の向上を両立できる放電加工用パルス電源を達成できる。
技術概要
電力供給源と当該回路との間に接触・非接触を繰り返す独立の放電スイッチを介して電源に接続されかつ2個の3端子半導体素子を結合して電圧または電流を増幅するカスケード接続回路であって、前記電界効果トランジスタのゲート端子と前記バイポーラトランジスタのコレクタ端子との間に、コレクタ電流のバイアス電流を流す素子を接続し、前記電界効果トランジスタがオフの状態でも前記バイポーラトランジスタには常にコレクタ電流が流れるようにした微細放電加工電源におけるカスケード回路式オン・オフ電流発生装置。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 競合他社(製品)へのライセンスは原則行いません。 技術指導は原則行いません。

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 1nesc以下のパルス幅が可能であり、加工表面が鏡面的に“美しく”なる

登録者情報

登録者名称 株式会社ミツトヨ

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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