静止画抽出装置及び静止画抽出プログラム

開放特許情報番号
L2012001616
開放特許情報登録日
2012/5/24
最新更新日
2014/9/11

基本情報

出願番号 特願2008-206751
出願日 2008/8/11
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-045486
公開日 2010/2/25
登録番号 特許第4937211号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 静止画抽出装置及び静止画抽出プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 静止画抽出装置及び静止画抽出プログラム
目的 同一字幕が表示されている中で最も代表的な静止画を抽出することができる静止画抽出装置及び静止画抽出プログラムを提供する。
効果 映像データの内容を理解するために過不足なく必要な量の静止画を映像データから抽出することができ、特に、同一字幕が表示されている中で最も代表的な静止画を抽出することができるという効果が得られる。
技術概要
サムネイルデータを作成するために、字幕データが付随する映像データから静止画を抽出する静止画抽出装置であって、前記映像データの各フレームから、前記字幕データが新たに表示される時点の第1のフレームと、前記表示された字幕データが消去される時点の第2のフレームと、前記第1のフレームと前記第2のフレームの間のN(Nは1以上の自然数)枚のフレームとを抽出するフレーム抽出手段と、前記フレーム抽出手段によって抽出された(N+2)枚のフレームのうち、時間的に隣り合う2枚フレームの画像の差分をそれぞれ求める差分算出手段と、前記差分算出手段によって求めた画像の差分が最も少ない2枚のフレームを特定し、特定した2枚のフレームのうち時間的に早い方または遅い方のフレームの映像データを静止画として抽出して記録する静止画抽出手段とを備えたことを特徴とする静止画抽出装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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