ホログラム情報記録再生方法、ならびにホログラム情報記録再生装置、ホログラム情報記録装置、およびホログラム情報再生装置

開放特許情報番号
L2012001614
開放特許情報登録日
2012/5/24
最新更新日
2012/5/24

基本情報

出願番号 特願2007-097866
出願日 2007/4/3
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2008-256869
公開日 2008/10/23
登録番号 特許第4936959号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 ホログラム情報記録再生方法、ならびにホログラム情報記録再生装置、ホログラム情報記録装置、およびホログラム情報再生装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 高密度記録が可能なホログラム情報記録再生に係る方法および装置、特に、離散的なデジタルデータ(例えば大容量の保存用アーカイブデータ)をホログラフィックメモリに記録し、該ホログラフィックメモリから再生する際における、SN比改善を図るための方法および装置
目的 ホログラムに記録されていたページデータを再生する際に、レンズのMTFに応じて、記録されているページデータの高域成分の強度が低下したり、記録媒体ノイズや撮像素子のノイズが生じたりしても、再生画像のSN比の劣化を防止できるようにする。
効果 情報記録時には、光を記録媒体上に収束せしめるレンズ等のMTFに応じて、ページデータの高域側成分の強度が低下する場合であっても、その低下を補償することができる。
また、情報再生時には、再生情報に重畳されたノイズを低減することができ、これにより再生画像のSN比の劣化を低減することができる。
再生画像のSN比を従来よりも向上させることができ、結果として情報の誤り率を低減して情報の信頼性を高めることができ、また情報復元をより簡易なものとすることが可能となる。
技術概要
情報記録時において、制御装置2に入力されたページデータに対して、高域増強部12において、予め高域側成分を増強した上で、このページデータ信号をSLM3に送出する。一方、情報再生時には、情報記録時に増強されていた量に応じ、CCD撮像素子7から制御装置2に入力されたページデータ信号に対して、高域減衰部22において高域側成分を減衰させた上で、このページデータ信号に演算処理、復号化処理等を施す。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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