多素子空間光変調器

開放特許情報番号
L2012001611
開放特許情報登録日
2012/5/24
最新更新日
2012/5/24

基本情報

出願番号 特願2008-119930
出願日 2008/5/1
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-271210
公開日 2009/11/19
登録番号 特許第4939477号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 多素子空間光変調器
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 入射した光を透過あるいは反射させた際に、磁気光学効果により光の位相や振幅等を空間的に変調する多素子空間光変調器
目的 高精細および高速応答の可能なスピン注入磁化反転素子を画素に適用すると共に、画素の開口率を向上させ、階調表示の可能な磁気光学式の空間光変調器を提供すること。
効果 スピン注入磁化反転素子を適用することで、画素の高精細化かつ高速応答が可能となり、一対の配線で画素の階調表示を制御できるので、画素のいっそうの微細化が可能となり、同一形状のスピン注入磁化反転素子を配置するので、画素面積を有効に利用できて開口率が向上する。
技術概要
2次元配列された画素4に、隣り合う間隔dが1μm未満となるように配置された複数の光変調素子5と、一対の電極2,3とを備える多素子空間光変調器であって、画素4に供給された電流の大きさに応じて、すべての光変調素子5が磁化反転して明暗の表示を切り換えたり、一部の光変調素子5が磁化反転することにより明暗の中間表示を行う。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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