序列化装置、序列化方法及びプログラム

開放特許情報番号
L2012001592
開放特許情報登録日
2012/5/18
最新更新日
2017/7/26

基本情報

出願番号 特願2012-040913
出願日 2012/2/28
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2013-178601
公開日 2013/9/9
登録番号 特許第6146760号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 序列化装置、序列化方法及びプログラム
技術分野 情報・通信、食品・バイオ
機能 機械・部品の製造
適用製品 外界の刺激選択肢に対する脳の反応性の強さを序列化する装置、システム、方法及びプログラム
目的 マーケティング調査等のために、調査対象となる製品に対する被験者の感性や嗜好の順を予測することが可能な装置、システム、方法及びプログラムを実現する。
効果 複数の調査対象物に対する事象関連電位を分析するのみで、ただちに複数の調査対象物に対する被験者の反応を序列化できるので、脳情報を客観的に解読できる。本発明によれば、被験者は、自身が「標的」を選ぶのではなく、実験者が指定した標的を見つけるだけの作業をするので、主観的な影響を受ける可能性が極めて低いという利点がある。
被験者に対して実験結果を即時フィードバックすることが可能なので、自らの脳の活動を参考にした製品選択が可能になり、意思決定支援につながる。
技術概要
複数の調査対象物の画像を視覚刺激として複数回提示して脳波を計測し、被験者に標的として選択させた調査対象物に対する、刺激提示直後の事象関連電位の脳波データを、単一の指標で定量的に表す線形判別分析により処理して、調査対象物を序列化する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT