液晶配向構造体の製造方法

開放特許情報番号
L2012001586
開放特許情報登録日
2012/5/18
最新更新日
2016/7/27

基本情報

出願番号 特願2012-025141
出願日 2012/2/8
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2013-161043
公開日 2013/8/19
登録番号 特許第5939616号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 液晶配向構造体の製造方法
技術分野 情報・通信
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 液晶配向構造体の製造方法
目的 配向欠陥を含む液晶配向構造を周期的に形成できる液晶配向構造体の製造方法を提供する。
効果 配向欠陥を含む液晶配向構造を周期的に形成できる液晶配向構造体を製造できる。
これにより、配向規則構造作製における逐次的な場所特定作業を大幅に減少させると共に、その製造プロセス効率を大幅に向上させることができる。またこの場合、液晶材料又は溝内面形状を変えることにより、様々な周期的態様の液晶配向構造体を形成できる。
また、周期性の異なる多様な液晶配向構造体を簡単に製造できる。
本発明の液晶配向構造体は、簡便な作製が要求される微細配列構造作製における鋳型や液晶光学素子、コロイドパターニング技術などに応用できる。
技術概要
一方向に延びる溝を用意し、その溝内に液晶材料を充填する。これにより、溝内面(曲面等)を利用することにより液晶材料中の液晶分子を非一様な配向状態にして、液晶材料中に配向欠陥を形成する。また、その配向欠陥を、溝が一方向に延びることと、その溝幅が有限であることを利用することにより、周期的に配置させる。この結果、周期的に配置される配向欠陥を含む液晶配向構造を的確に形成できる液晶配向構造体を製造できる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT