スクランブル装置、スクランブル関連情報多重化方法およびスクランブル関連情報多重化プログラム、ならびに、デスクランブル装置

開放特許情報番号
L2012001563
開放特許情報登録日
2012/5/17
最新更新日
2012/5/17

基本情報

出願番号 特願2006-302714
出願日 2006/11/8
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2008-124529
公開日 2008/5/29
登録番号 特許第4928227号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 スクランブル装置、スクランブル関連情報多重化方法およびスクランブル関連情報多重化プログラム、ならびに、デスクランブル装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 放送波等により配信されるトランスポートストリームをスクランブルするスクランブル技術
目的 放送番組をスクランブルするための付加情報(スクランブル関連情報)を、帯域を別途確保することなく使用することが可能なスクランブル装置を提供する。
効果 スクランブル関連情報を別途帯域を確保して送出する必要がないため、伝送帯域を有効に活用することができる。また、本発明によれば、放送番組を伝送する帯域を圧迫することがないため、スクランブルによる放送番組の品質の劣化を抑えることができる。
トランスポートストリームを多重化した後、再多重化する前に、あるいは、再多重化を行った後、変調を行う前に、スクランブルを行うことが可能であり、既存の多重化装置、再多重化装置等を利用したまま、スクランブル機能を追加することができる。
技術概要
スクランブル装置1は、スクランブル鍵と当該スクランブルを解除するためのスクランブル関連情報とを生成するスクランブル制御手段12と、スクランブル鍵によりトランスポートストリームを構成するパケットをスクランブルするパケットスクランブル手段11と、トランスポートストリームにスクランブル関連情報を多重化する関連情報多重化手段13と、を備え、関連情報多重化手段13が、時刻情報伝送用パケットに、スクランブル関連情報を挿入して多重化することを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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