自動文対応付け装置及び自動文対応付けプログラム並びにこれらに用いられる訳語辞書の作成装置

開放特許情報番号
L2012001562
開放特許情報登録日
2012/5/17
最新更新日
2012/5/17

基本情報

出願番号 特願2006-066009
出願日 2006/3/10
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2007-241855
公開日 2007/9/20
登録番号 特許第4933808号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 自動文対応付け装置及び自動文対応付けプログラム並びにこれらに用いられる訳語辞書の作成装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 対訳テキストにおける単語間の共起頻度から求められた訳語対スコアを用いて自動文対応付けを行う自動文対応付け装置及び自動文対応付けプログラム並びにこれらに用いられる訳語辞書の作成装置
目的 言語に依存しない手法でありながら高い正解率及び再現率を実現できる自動文対応付け装置、訳語辞書作成装置及び自動文対応付け方法を提供することを目的とする。
効果 対訳テキストにおける単語間の共起頻度から求められた訳語対スコアが付されたスコア付訳語対を有する訳語辞書を用いることにより、言語に依存しない手法でありながら高い正解率及び再現率を実現できる自動文対応付け装置及び自動文対応付けプログラム並びにこれらに用いられる訳語辞書の作成装置を提供することができる。
国際放送ニュース記事を対象にした場合、特に、優れた効果を奏する。
技術概要
対訳テキストにおける単語間の共起頻度から求められた訳語対スコアが付されたスコア付訳語対を有する訳語辞書2と、自動文対応付けを行うテキストに対し、文対応付けの組合せである対訳文列を列挙する対訳文列候補列挙手段3と、対訳文列候補列挙手段3により列挙された対訳文列に対して、前記訳語辞書2中のスコア付訳語対を用いて、対訳文列候補毎に、対訳文列スコアを計算する対訳文列候補評価手段4と、対訳文列候補評価手段4により計算された対訳文列スコアに基づいて対訳文列を選択する対訳文列選択手段と5を有する自動文対応付け装置である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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