放射能量測定方法及び装置

開放特許情報番号
L2012001558
開放特許情報登録日
2012/5/17
最新更新日
2015/10/26

基本情報

出願番号 特願2010-149120
出願日 2010/6/30
出願人 独立行政法人日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2012-013498
公開日 2012/1/19
登録番号 特許第5499384号
特許権者 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
発明の名称 放射能量測定方法及び装置
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出、環境・リサイクル対策
適用製品 放射能量測定方法及び装置
目的 イメージングプレートを利用した放射線量測定において、自然界からの放射線量(バックグラウンド放射線量)の影響を考慮し、測定目的の放射性物質の存在領域の判定とその領域の放射線量の算出を定量的に行う方法及び放射線量測定装置を提供する。
効果 イメージングプレートにより得られる放射線量画像データ(PSL画像データ)から、自然界に存在する自然放射線に由来する放射線量(バックグラウンド放射線量)の影響を考慮して、測定目的の放射性物質の存在領域の判定とその放射能量の算出を所定の精度で行うことができる放射能測定方法及び装置を実現することができる。
バックグラウンドの放射線量画像データの所定画素数がその値以下となる値を閾値として設定し、この閾値以上の放射線量画像データの画素が所定数以上に亘って連続する領域を測定目的の放射性物質の存在位置として判定する。
技術概要
バックグラウンド放射線量画像データの所定画素数に閾値を設定し、この閾値以上の放射線量画像データの画素が所定数以上に亘って連続する領域を前記放射性物質の存在位置として判定する。閾値は、バックグラウンド放射線量画像データの画素の99%(〜99.9%)を含むような値とし、前記放射性物質の存在位置として判定する前記領域は、40画素以上が連続する領域とする。前記放射性物質の放射線量は、代表的な1スポット試料を用いて得られた関係式から算出する。これによって、前記放射性物質の領域及び放射線量を定量的に算出することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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