レーザーコンプトン光発生装置、レーザーコンプトン光発生方法、中性子線発生装置

開放特許情報番号
L2012001553
開放特許情報登録日
2012/5/17
最新更新日
2015/8/7

基本情報

出願番号 特願2010-170647
出願日 2010/7/29
出願人 独立行政法人日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2012-033338
公開日 2012/2/16
登録番号 特許第5697074号
特許権者 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
発明の名称 レーザーコンプトン光発生装置、レーザーコンプトン光発生方法、中性子線発生装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造
適用製品 レーザーコンプトン光発生装置の構成、レーザーコンプトン光発生方法、中性子線発生装置
目的 単色性の高いレーザーコンプトン光を得る。
効果 単色性の高いレーザーコンプトン光を得ることができる。
レーザーコンプトン光発生装置は、特にガンマ線領域の光源として極めて有効である。これを用いた中性子線発生装置についても、単色の中性子線を発生させることができるため、同様に有効である。
技術概要
偏向空洞13を通過した電子パルス12は、線形加速器14を通過する。線形加速器14中において、この電子パルス12は高周波加速を受け、高エネルギー電子パルス15となる。レーザー光源16は、可視光あるいは近赤外光でありパルス状のレーザー光17を発する。レーザー光17は、反射鏡18で反射されて、高エネルギー電子パルス15と衝突点19で衝突する設定とされる。衝突点19から、高エネルギー光(X線、ガンマ線等)とされたレーザーコンプトン光20が発せられる。偏向空洞13によって電子パルス12はその進行方向に対して傾斜角をもち、衝突点19においては、この傾斜角が大きくなった状態となるような設定とされる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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