脱硝廃触媒の再生方法

開放特許情報番号
L2012001549
開放特許情報登録日
2012/5/17
最新更新日
2016/10/7

基本情報

出願番号 特願2010-197369
出願日 2010/9/3
出願人 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2012-050952
公開日 2012/3/15
発明の名称 脱硝廃触媒の再生方法
技術分野 機械・加工
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造
適用製品 活性炭脱硝触媒の再生方法
目的 パラジウム−銅が担持された劣化活性炭脱硝触媒の再生方法を提供する。
効果 触媒活性が低下したパラジウム−銅が担持された活性炭脱硝触媒を効率的に触媒活性が向上した状態に再生させる。
飲用水からの硝酸イオンの除去に使用される脱硝触媒;有機化合物の水素化触媒;窒素化合物の分解触媒等の活性炭に貴金属が担持された触媒の再生、活性炭に貴金属が担持された燃料電池電極、貴金属の溶解を伴う貴金属回収技術に好適に応用される。
技術概要
パラジウム−銅が担持された活性炭脱硝触媒の再生方法が、活性炭に担持されたパラジウム−銅が酸液に溶解される工程(a)、パラジウム−銅が溶解された酸液が、0.5M以上の濃度の水酸化ナトリウム水溶液と混合され、パラジウム−銅水酸化物が活性炭上に析出される工程(b)、パラジウム−銅水酸化物がアルカリ性の水で洗浄され、次いで、還元される工程(c)を実施し、上記酸液は、(1)パラジウム−銅1gに対して2.97mmol以上の過酸化水素を含む0.1M以上の塩酸、(2)0.5M以上の塩化ナトリウムを含む0.1M以上の塩酸又は(3)0.5M以上の硝酸ナトリウムを含む0.1M以上の硝酸である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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