高活性籾殻灰の製造方法およびその装置

開放特許情報番号
L2012001539
開放特許情報登録日
2012/5/16
最新更新日
2012/8/8

基本情報

出願番号 特願平09-322015
出願日 1997/11/10
出願人 株式会社前田先端技術研究所、前田製管株式会社、阿部エンジニアリング株式会社
公開番号 特開平11-141825
公開日 1999/5/28
登録番号 特許第3919311号
特許権者 株式会社前田先端技術研究所、前田製管株式会社、阿部エンジニアリング株式会社
発明の名称 高活性籾殻灰の製造方法
技術分野 無機材料、化学・薬品、土木・建築
機能 材料・素材の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 コンクリート混和材、吸着材
目的 籾殻から非晶質シリカを製造する方法、特に湿潤状態の籾殻或いは湿潤雰囲気で籾殻を焼成することにより、高品質の非晶質シリカを製造する方法を提供する。
効果 撹拌支管の籾殻層内に位置する下方部の送風孔からは籾殻の燃焼に必要な酸素を供しているので、籾殻を均一かつ完全に燃焼できる。また籾殻から発生する分解ガスは、撹拌支管の上方部の送風孔から供給される酸素によって籾殻層外で燃焼するため、燃焼温度の過上昇を防ぎ、安定した状態で燃焼が進行する。従来の方法(例えば流動床方式)に比べて、籾殻中の未燃炭素が少なく、かつポゾラン活性の高い高品質の籾殻灰を得ることができる。さらに、このようにして得られた非晶質シリカは、高い比表面積を有するため、吸着材としても有望である。
技術概要
 
燃焼室内に連続して投入されて堆積する籾殻層を、上下方向に延びる複数本の撹拌支管により撹拌するとゝもに、籾殻から発生する分解ガスを、籾殻層の外部に位置する撹拌支管上方部の送風孔から供給される自然大気中の酸素で燃焼せしめ、籾殻中の未燃炭素を籾殻層の内部に位置する撹拌支管の下方部の送風孔から供給される自然大気中の酸素で焼成せしめることを特徴とする高活性籾殻灰の製造方法。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
対価条件(一時金) 【要】 
希望譲渡先(国内) 【可】 
希望譲渡先(国外) 【可】 
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【要】 
対価条件(ランニング) 【不要】 
希望譲渡先(国内) 【可】 
希望譲渡先(国外) 【可】 

登録者情報

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【可】
特殊仕様の提供 【否】
技術指導 【可】
技術指導料 【要】 
コンサルティング 【否】
コンサルティング料 【不要】 

事業化情報

事業化条件
特別資格 【不要】 
必要設備 【有】 
必要環境 【無】 
設備費用 【有】 
ポテンシャル 【不要】 
マーケット情報 【無】 
質的条件
事業化実績 【無】 
追加開発 【要】 
その他情報 【不要】 

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 2819460
関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
試作品評価 【否】
設備売却の意思 【無】
設備購入ルート
自社ルート提供 【可】
設備メーカ紹介 【可】
販売ルート
自社ルート提供 【否】
販売会社紹介 【否】
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