立体像生成装置、その方法およびそのプログラム

開放特許情報番号
L2012001522
開放特許情報登録日
2012/5/11
最新更新日
2012/5/11

基本情報

出願番号 特願2008-011694
出願日 2008/1/22
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-175866
公開日 2009/8/6
登録番号 特許第4928476号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 立体像生成装置、その方法およびそのプログラム
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 3次元形状モデルから、立体表示装置に表示するための立体像データを生成する立体像生成装置、その方法およびそのプログラム
目的 3次元形状モデルから、折り返し雑音を抑制した立体像データを生成可能な立体像生成装置を提供する。
効果 3次元形状モデルから立体表示装置で立体像を観察者に視認させることが可能な立体像データを生成することができる。また、立体表示装置の表示面の手前側、あるいは、奥側のいずれにも立体像を視認することが可能な立体像データを生成することができる。さらに、、サンプリングに起因する折り返し雑音を抑制した立体像データを生成することができる。
技術概要
立体像生成装置1は、3次元仮想空間に設定された要素画像の画素位置ごとに、要素レンズのピンホール位置に対する単位ベクトルを生成する単位ベクトル生成手段21と、単位ベクトルと所定距離とに基づいて仮想カメラの位置および撮影方向を算出する仮想カメラ位置・方向算出手段22と、仮想カメラから3次元形状モデルを撮影した仮想撮影画像を生成する仮想カメラ撮影画像生成手段23と、仮想撮影画像の中心画素値をピンホール位置の画素値とする画素値決定手段24とを備え、画素値決定手段24は、仮想撮影画像を区分領域ごとに画素値を平均化することで、ピンホール位置に対応する画素の画素値を算出することを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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