デジタルデータの送信装置および伝送制御方法

開放特許情報番号
L2012001521
開放特許情報登録日
2012/5/11
最新更新日
2012/5/11

基本情報

出願番号 特願2007-319449
出願日 2007/12/11
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-147413
公開日 2009/7/2
登録番号 特許第4926024号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 デジタルデータの送信装置および伝送制御方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 複数のデジタル変調波を時分割多重して伝送する送信装置、デジタル変調波を受信し電力増幅して送信する衛星中継器、およびデジタル変調波を受信する受信装置を含む伝送システムにおいて、衛星中継局を制御するためのコマンド信号送信装置およびその伝送制御方法
目的 複数の変調方式を時分割多重して伝送する際、それぞれの変調方式に対して最適なバックオフ量を持たせて伝送する。
効果 バックオフ量の異なる変調方式が時分割多重された場合であっても、全ての変調方式について衛星中継器の進行波管増幅器が最適な動作点で増幅できるため、多様な変調方式を組み合わせた場合にも各変調方式の伝送劣化を抑えることが可能となる。
技術概要
管制地球局のダウンリンク監視用受信装置10は、伝送制御信号に基づいて、放送衛星における中継器800の飽和点で増幅される変調方式を検出し、その変調方式区間の平均電力を測定しながら、中継器800に備えた進行波管増幅器TWTA809の入力レベルを変化させ、その入力レベルの電力が最大となる入力レベルを進行波管増幅器TWTA809の入力レベルとして設定する。そして、管制地球局におけるコマンド信号送信装置260の伝送制御信号解析制御部251は、バックオフ運用される変調方式の占有割合が変更される前に、各変調方式の時間占有割合が変更される前後の平均電力の比に対応した、ALCの設定値に変更する機能を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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