記録媒体変形測定装置、変形量解析装置及び記録媒体変形測定方法

開放特許情報番号
L2012001516
開放特許情報登録日
2012/5/9
最新更新日
2012/5/9

基本情報

出願番号 特願2005-328166
出願日 2005/11/11
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2007-132872
公開日 2007/5/31
登録番号 特許第4921775号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 記録媒体変形測定装置、変形量解析装置及び記録媒体変形測定方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 ホログラフィックメモリ記録媒体(以下、単に記録媒体という)の光重合による体積収縮(変形)を測定して解析する記録媒体変形測定装置、変形量解析装置及び記録媒体変形測定方法。
目的 記録媒体の重合による体積収縮を高い分解能で測定・解析できるとともに、記録媒体の面方向の収縮や、記録媒体内の微小領域の歪みも高い分解能で測定・解析できる記録媒体変形測定装置を提供する。
効果 従来の記録媒体を回転させる方法のように、記録媒体を回転させる回転ステージの回転角の分解能に測定の分解能が依存することなく、高い分解能で、記録媒体の厚さ方向及び面方向の変形や局所的な変形を示す画像データを取得することができる。高い分解能で、記録媒体の変形の向きや変形量を解析することができる。記録媒体の干渉縞が記録された箇所において局所的な歪みを解析することができる。
技術概要
記録媒体収縮測定装置(記録媒体変形測定装置)1は、記録媒体(ホログラフィックメモリ記録媒体)Dの光重合による変形を測定するものであって、記録媒体Dに物体光を照射する物体光照射手段と、記録媒体Dに参照光を照射する参照光照射手段と、物体光及び参照光が照射されて記録媒体Dに記録された干渉縞に対して参照光が照射された際に生成される再生光と、この干渉縞に対して照射された物体光とを検出する受光素子が2次元状に配列されたCCD(2次元センサ)14とを備えることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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