直接熱供給型炭化水素改質触媒の製造方法

開放特許情報番号
L2012001504
開放特許情報登録日
2012/5/10
最新更新日
2012/5/10

基本情報

出願番号 特願2006-066930
出願日 2006/3/13
出願人 国立大学法人 大分大学
公開番号 特開2006-289351
公開日 2006/10/26
登録番号 特許第4608659号
特許権者 国立大学法人 大分大学
発明の名称 直接熱供給型炭化水素改質触媒の製造方法
技術分野 機械・加工、化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造、その他
適用製品 直接熱供給型炭化水素改質触媒の製造方法。
目的 低コストな燃料電池を実現するためには燃料である水素を高効率で得る安価な触媒を用いたプロセスの確立が必要である。
効果 直接熱供給型炭化水素改質反応において高価な貴金属を含まず安価な非貴金属であるNi、Coの少なくとも1種類または両方を活性成分としたにも関わらず、表1、表2に示すごとく、高価な貴金属であるRhを含み高活性であることが知られている1wt%Rh/MgOと同程度、あるいはそれ以上の活性を示すものであり、また、改質装置の停止、再起動時に反応温度で触媒を空気にさらしても、担持した金属の再還元を行うことなく装置の停止前と同程度の活性を示すものである。
技術概要
pHを中性付近以上に制御した活性金属(Ni,Coの少なくとも1種類または両方)前駆体を含む水溶液をMgOと混合することにより調製した、表面活性金属数の多いMgO担持金属触媒を用いることを特徴とする直接熱供給型炭化水素改質触媒の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT