LDPC符号の符号化器及び復号器、並びにプログラム、送信装置及び受信装置

開放特許情報番号
L2012001502
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2008-210953
出願日 2008/8/19
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-050558
公開日 2010/3/4
登録番号 特許第4881355号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 LDPC符号の符号化器及び復号器、並びにプログラム、送信装置及び受信装置
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 LDPC符号の符号化器及び復号器、並びにプログラム、送信装置及び受信装置
目的 LDPC連接符号に適したLDPC符号の符号化器及び復号器、並びにプログラム、送信装置及び受信装置を提供する。
効果 LDGM構造を持つLDPC符号において、ウォーターフォール領域のSN比を低くするLDGM部の構築技法を提供することができる。個々の伝送システムに適した最適な特性を持ったLDPC符号やLDPC符号の連接符号を設計することが可能となる。既存の2重階段構造(1列のみ列重み1)のLDGMや、列重み1を完全に排除したLDGM構造のLDPC符号よりも、ウォーターフォール領域のSN比を低くすることが可能となる。
様々なシステムの伝送環境下で安定した伝送が可能になる。
技術概要
本発明の符号化器は、符号長をN↓i、情報長をK↓iとし、符号長N↓iに比例するLDPC誤り訂正符号の検査行列が、(N↓i−K↓i)行K↓i列の行列の情報部と、(N↓i−K↓i)行(N↓i−K↓i)列の行列のパリティ部で構成され、前記パリティ部に対して、2<d<N↓i−K↓iを満たすdを設定する手段と、(1行、1列)から順に、(N↓i−K↓i行、N↓i−K↓i列)目まで階段状に1を配置する手段と、(d行、1列)から順に(N−K行、N−d+1列)まで階段状に1を配置する手段と、1を配置していない部分に、全て値0を配置する手段とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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