特定シーン抽出装置及び特定シーン抽出プログラム

開放特許情報番号
L2012001496
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2008-153450
出願日 2008/6/11
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-302780
公開日 2009/12/24
登録番号 特許第4904316号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 特定シーン抽出装置及び特定シーン抽出プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 コンピュータ及びハードディスクを用いた特定シーン抽出
目的 放送メディアに依存しない晋遍的な特徴を用いて、特定シーンを抽出する装置及びプログラムを提供する。
効果 放送メディアに依存しない晋遍的な特徴を用いて、対象とする一連の映像フレームに選出要素(例えば野球放送の映像の場合に、ランナーが存在する映像区間及びそのランナー位置)を特定し、対象とする一連の映像フレームの中から選出要素の種別に応じたハイライト抽出が可能となる。
技術概要
フィールド画素及び注目色画素について、それぞれ各矩形領域における画素の占有率を算出して連結し、参照用特徴ベクトルを算出する参照用特徴ベクトル算出手段4と、分割したショットから代表フレーム画像を抽出する代表フレーム画像抽出手段6と、抽出した代表フレーム画像を、矩形領域としてブロック分割し、前記フィールド画素及び前記注目色画素について、それぞれ該矩形領域の各々における各占有率を算出して連結し、特徴ベクトルを算出する特徴ベクトル算出手段8と、所定の閾値以上の類似度を有するか否かを判定する特徴ベクトル比較手段10と、当該ショットを特定の画像ファクタを含むシーンであるとして決定する対象シーン検出手段11とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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