再送信装置、再変調装置及び放送システム

開放特許情報番号
L2012001493
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2007-325677
出願日 2007/12/18
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-147855
公開日 2009/7/2
登録番号 特許第4922910号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 再送信装置、再変調装置及び放送システム
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 複数のデジタル放送方式を用いたTS(Transport Stream)を時分割多重伝送する技術。
目的 放送方式のクロックを再生するために必要なPLL回路の数を低減し、回路規模を小さくする。
効果 異なるクロックドメインにある複数のTSを時分割多重伝送し、複数の放送方式に従った変調方式で再変調する放送システムにおいて、各放送方式のクロックを再生するために必要なPLL回路の数を低減することができ、回路規模を小さくすることができる。
技術概要
再送信装置20は、伝送路のクロックMを整数分の1に分周して変調用クロックを生成する。再変調装置30は、1つのPLL回路であるクロック再生部32により伝送路のクロックMを再生し、整数分の1に分周する回路(例えばカウンタ)であるクロック分周部33−1,33−2により変調用クロックT’,Qを生成する。また、再送信装置20は、TSの無効階層パケットを削除し、生成した変調用クロックT’に合わせてTSの情報速度を上げ、その際に設定した伝送パラメータに応じて無効階層パケットを挿入し、伝送速度を変更する。再変調装置30は、再送信装置20が設定した伝送パラメータに従って、生成した変調用クロックT’,Qを用いてTSを変調する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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