ダイバーシティ受信装置

開放特許情報番号
L2012001492
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2008-147730
出願日 2008/6/5
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-296295
公開日 2009/12/17
登録番号 特許第4820387号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 ダイバーシティ受信装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 ダイバーシティ受信装置
目的 複数系統の受信信号から1つの信号を選択して出力するダイバーシティ受信装置において、伝送誤りの最も少ない受信信号を一層正しく選択し、伝送特性を改善する。
効果 ダイバーシティ受信装置により選択して出力される受信信号は、過去の伝送誤りの情報から予測した発生状況に基づくものとなる。したがって、過去の伝送誤りの情報をそのまま用いて受信信号を選択していた従来とは異なり、伝送誤りの最も少ない受信機からの信号を一層正しく選択することができ、伝送特性を改善することが可能となる。
技術概要
伝送誤り判定回路4−1〜4−3が、ハイビジョン映像信号S1−1〜S1−3のCRCを用いて系統毎に伝送誤りの発生を判定し、予測回路6が、過去の伝送誤り発生回数に基づいて、現時間Tの伝送誤り発生回数を系統毎に予測する。制御回路7は、全系統のうち1系統でも伝送誤りがない場合、その伝送誤りのない系統を示す制御信号S4を出力する。伝送誤りのない系統が存在しない場合、伝送誤り発生回数の予測値から、最も小さい予測値を有する系統を示す制御信号S4を出力する。受信信号切替回路8は、制御信号S4により、ハイビジョン映像信号S1−1〜S1−3を選択し、信号を切り替えて出力する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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