パケット多重化装置及びパケット多重化プログラム

開放特許情報番号
L2012001491
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2007-304334
出願日 2007/11/26
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-130678
公開日 2009/6/11
登録番号 特許第4814864号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 パケット多重化装置及びパケット多重化プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ヘッダを圧縮したパケットと、ヘッダを非圧縮のパケットとを、多重化するパケット多重化装置及びパケット多重化プログラム。
目的 可変長のパケットを、固定長の伝送スロットに多重化して送信する送信路において、圧縮ヘッダパケットの復元を成功させる機会を減少させることなく行えるパケット多重化装置及びパケット多重化プログラムを提供する。
効果 フルヘッダパケット、フル圧縮パケット及び非圧縮パケットを、収めるパケットを示すコンテナタイプとコンテナ長を付加してコンテナ化し、フルヘッダが予め設定した時間内に予め設定した個数含まれるように、伝送スロットの空き領域を埋めるヌルを収めたヌルコンテナ又はコンテナを出力するように制御しているので、送信側から受信側までの間が、可変長のパケットを、固定長の伝送スロットに多重化して伝送する伝送路で構成されている場合に、受信側にて、圧縮ヘッダパケットの復元を成功させる機会を減少させることなく行わせることができる。
技術概要
パケット多重化装置1は、入力されたフローごとに圧縮モード又は非圧縮モードに予め設定されたパケットのそれぞれを可変長のブロックであるコンテナに収め、当該コンテナを固定長のブロックである伝送スロットに格納して送信するものであって、ヘッダ圧縮手段3と、CIDテーブル保持手段5と、パケットコンテナ化手段7と、パディング長算出手段9と、パディング制御手段13と、伝送スロット格納手段15と、を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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