パケット送信装置及びパケット送信プログラム

開放特許情報番号
L2012001490
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2007-304333
出願日 2007/11/26
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-130677
公開日 2009/6/11
登録番号 特許第4814863号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 パケット送信装置及びパケット送信プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 パケットのヘッダを圧縮した圧縮パケットと、ヘッダを圧縮しない非圧縮パケットとを送信するパケット送信装置及びパケット送信プログラム。
目的 パケット送信レートが異なる複数のフローを伝送する場合において、パケットのヘッダ圧縮効率の低下を防止し、データの伝送効率の低下を防止することができるパケット送信装置及びパケット送信プログラムを提供すること。
効果 割り当て可能なCIDとして、CIDが予め設定した時間以上用いられていないかどうかを監視し、予め設定した時間以上用いられていないCIDを解放し、パケット送信レートが最大のフローに含まれるパケットについて、解放されたCIDを用いた圧縮モードを採用しているので、フローごとにパケット送信レートが異なっていても、パケットのヘッダ圧縮効率の低下を防止し、データの伝送効率の低下を防止することができる。
技術概要
パケット送信装置1は、パケットを送信する際の単位時間当たりのパケット送信数を示すパケット送信レートが前記パケットの属するフローごとに異なる場合に、前記パケットのヘッダを圧縮する圧縮モードと、前記ヘッダを圧縮しない非圧縮モードとを前記フローごとに切り替えて送信するものであって、フロー特定手段3と、パケット送信レート監視手段5と、動作モード決定手段7と、CIDテーブル監視手段9と、CIDテーブル保持手段11と、ヘッダ圧縮手段13と、を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT