OFDM信号合成用受信装置および中継装置

開放特許情報番号
L2012001489
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2008-143490
出願日 2008/5/30
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-290763
公開日 2009/12/10
登録番号 特許第4886736号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 OFDM信号合成用受信装置および中継装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 OFDM信号合成用受信装置および中継装置
目的 遅延時間の長い遅延波成分を含む干渉波を受信した場合においても、主アンテナ受信OFDM信号に含まれる干渉波成分を、補助アンテナ受信信号に含まれる干渉波成分からレプリカ信号を生成してキャンセルし、希望波を良好に抽出する。
効果 遅延時間の長い遅延波成分を含む干渉波を受信した場合においても、主アンテナにて受信した受信信号に含まれる干渉波成分を、それ以外の一つ以上の補助アンテナにて受信した受信信号に含まれる干渉波成分からレプリカ信号を生成してキャンセルし、希望波を良好に抽出することが可能なOFDM信号合成用受信装置、およびそれを用いて希望波を良好かつ安定に中継する中継装置を実現することができる。
技術概要
遅延プロファイル算出部40および遅延時間検出部41が、補助アンテナ受信OFDM信号を用いて干渉波に含まれる遅延波の遅延時間を求め、遅延部12が補助アンテナ受信OFDM信号をその遅延時間分遅らせて遅延ブランチ信号を出力する。FFT部13−1〜13−3は、FFTにより、主アンテナ受信OFDM信号のキャリヤシンボル、補助アンテナ受信OFDM信号のキャリヤシンボル、および遅延ブランチ信号のキャリヤシンボルにそれぞれ変換する。そして、キャリヤシンボル合成部14は、これらのキャリヤシンボルを、重み係数を用いてアレー合成する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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