トリミング処理装置およびトリミング処理プログラム

開放特許情報番号
L2012001488
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2007-300567
出願日 2007/11/20
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-129003
公開日 2009/6/11
登録番号 特許第4881282号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 トリミング処理装置およびトリミング処理プログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 映像内の注目領域をトリミング処理するトリミング処理装置およびトリミング処理プログラム。
目的 画面全体の動きがほぼ一定の映像であっても、注目領域をトリミングすることが可能なトリミング処理装置を提供すること。
効果 注目領域を拡大表示させることができ、低解像度の表示装置(ディスプレイ)において視認性を高めることができる。
動きベクトルを用いる場合に比べて少ない計算量で注目領域を設定することができ、画面全体の動きがほぼ一定の映像であっても、トリミングを行うことができる。
技術概要
トリミング処理装置1は、フレーム画像を縮小しブロックに分割する画像縮小・分割手段3と、ブロックにおける画像特徴を抽出する画像特徴抽出手段4と、予め定めたフィールドの色情報に類似するブロックからなるフィールドブロック集合の形状の複雑度に基づいて、ショットをロングショットであるか否かに分類するショット分類手段5と、ロングショットであると分類された場合に、輝度分散値が予め定めた輝度分散値よりも高い注目ブロックを含む領域を注目領域として設定する注目領域設定手段6と、注目領域を含み、かつ、表示装置のアスペクト比に応じた領域をトリミング領域としてフレーム画像から抽出して出力するトリミング映像生成手段7とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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