立体情報生成装置および立体情報生成プログラム

開放特許情報番号
L2012001485
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2008-121374
出願日 2008/5/7
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-271305
公開日 2009/11/19
登録番号 特許第4922234号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 立体情報生成装置および立体情報生成プログラム
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 立体情報生成装置および立体情報生成プログラム
目的 少ない画素数の撮像板であっても、解像度の高い立体情報を生成することが可能な立体情報生成装置を提供する。
効果 結像レンズを介して撮像された解像度の高い要素画像を基準として順次周辺の立体情報(要素画像)を生成するため、第一撮像素子の画素数が少ない場合であっても、インテグラルフォトグラフィにおける解像度の高い立体情報を生成することができる。このため、本発明によれば、撮像対象の被写体がレンズ群から離れた位置に存在する場合であっても、個々の要素画像の解像度を高くすることができ、高解像度の立体像を再生する立体情報を生成することができる。
技術概要
立体情報生成装置1は、撮像面に要素レンズ13を二次元状に配列して被写体の要素画像を撮像する第一画像撮像部11と、第一画像撮像部11の撮像面側に設けたハーフミラー15を介して、ハーフミラー15の反射光を集光する結像レンズ17を第一画像撮像部11の撮像範囲外に設け、当該結像レンズ17に対向し撮像範囲が第一画像撮像部11の要素レンズ全体の撮像範囲と同じになる位置で第一画像撮像部11より解像度の高い光学像を撮像する第二画像撮像部12と、を備えた撮像部10と、第二画像撮像部12で撮像された要素画像を、第一画像撮像部11で撮像された要素画像の視差分、順次シフトさせることで、立体情報を生成する画像処理部20と、を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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